施術者紹介

ごあいさつ

            はり師 第152964号 きゅう師 第152683号 あん摩マッサージ指圧師

 

島根県松江市出身

神奈川衛生学園専門学校で鍼灸マッサージを学ぶ

鍼灸マッサージ治療院に勤務

退職後、東京都葛飾区にある北京堂本店の淺野周先生に師事

東京世田谷区に北京堂鍼灸院経堂を開業し院長として治療を行う

2017年3月より北京堂松江の院長に就任

 


お身体の不調は日常生活を送るうえで、大きな問題です。お仕事や家事、学業やスポーツなど、やりたい事や、やらなければならない事がたくさんあるのに、身体の不調のせいで思うようにできないことはありませんか?身体の痛みや辛さでイライラしたり、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。このホームページをご覧のみなさんには思い当たることもあるのではないでしょうか。そんな皆様の不安や不満を解消するお手伝いが出来るのが鍼灸治療です。

私も肩こりからくる頭痛のせいでやりたい事が思うようにできなかったり、せっかくの休日を楽しく過ごせない事もありました。時々でてくる股関節の違和感のせいで、買い物を早めに切り上げた事もありました。また家族が身体の不調を訴えるのを聞いて、何とかしてあげられないだろうかと思っていました。このような経験が、私が鍼灸師になった理由でもあります。

 

私が北京堂の治療と出会ったのは、鍼灸師として仕事を始めて4年目のころでした。鍼灸治療と一言に言っても色々な方法や流派などがあるのですが、自分がこれからどのような治療をしていくべきか、悩んでいた時でした。そんな時、北京堂の治療を受けたことのある、専門学校の同級生が淺野先生を紹介してくれたのです。

北京堂本店で北京堂淺野式の治療方法を初めて見た時は、インナーマッスルにまで届く深鍼、鍼の太さ、鍼の本数の多さ、置鍼時間(鍼を打ったまま置いておく時間)の長さなど、今まで自分が行っていた治療との違いに驚きました。しかし鍼灸院に訪れる方の多くの方が悩んでいるであろう、身体の痛みに対しての治療効果の高さを実際に自分の目で見られた事と、私自身の辛い症状を治療するのにとても効果のある治療方法だったため、ぜひ学びたいと思いました(背中など手の届かない所には自分で自分に鍼ができないのが悲しいところですが)

淺野先生にお願いし治療を見学しながら北京堂淺野式の治療方法を教えてもらい、その後先生の勧めもあり北京堂を紹介してくれた同級生と一緒に、東京都世田谷区で北京堂経堂を開院しました。経堂で院長として施術を行い、また淺野先生のお休みの日には〔北京堂本店〕北京堂レディース〕の患者様の治療も担当していました。

そして前任の院長、吉村先生が地元に戻られるということで、2017年3月より私が北京堂松江の院長を務めさせていただくことになりました。

ちなみに一緒に開業していた同級生は現在沖縄で開業をしています 〔承治堂しょうちどう〕

皆様がお身体の不調に悩まされることなく、楽しい毎日を送れるようにお手伝いさせていただきます。よろしくお願いします。