顎関節症

どのような状態ですか?

顎関節症は口を大きく開けられなかったり、口をあけた時に音が鳴ったりする症状がでます。筋肉が硬くなって起こる顎関節症には鍼が有効ですが、関節の部分が損傷して起こっているものには効果はありません。

どのような治療をしますか?

口の開け閉めには、外側翼突筋、内側翼突筋、咬筋、側頭筋が関わっています。よって鍼を打つのはこれらの筋肉になります。治療後の1食目の食事の際は、鍼を打ったところが痛い場合があります